ポジティブ循環を引き起こすための4つの習慣!?①

ポジティブ循環を引き起こすために

皆さん、こんにちは。

土曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルス関連のネガティブなニュースが多い今、どうしても気持ちがネガティブになってしまいますね。

ネガティブな気持ちになっていると、ネガティブな発言も増えて、ネガティブな循環が起こってしまったりしまいます。

ネガティブな循環にはネガティブ出来事を引き寄せてしまいます。

そんなネガティブな循環からネガティブを引き寄せているあなたに実践して欲しい、ポジティブ循環を引き起こす4つの習慣をご紹介したいと思います。

本日はそんなポジティブ循環を引き起こす習慣のうちまずは2つご紹介したいと思います。

明日、続きの2つをご紹介致しますので、合わせてご覧ください。

これであなたもポジティブ循環を引き起こして、ポジティブな出来事を引き寄せてみて下さい。

①座席を譲る

誰にとっても一番身近なシーンである電車やバスで、座席を譲るということです。

今はコロナウイルスで自粛が求められていて、なかなか電車やバスに乗る機会自体少ないかもしれません。

しかし、やむを得ず頑張って出勤している方も多いはずです。

そんな人が手軽にできるポジティブ循環の作り方として、席を譲るのです。

身体障害者や高齢者、妊婦、風邪気味の人などに席を譲ってみて下さい。

なかなか、電車やバスに乗る機会のない人は、例えば、車を運転するときに、歩行者に道を譲ったり、車に車線を譲ったりできると良いでしょう。

このように「譲る」という行動は好循環を引き起こすことができるのです。

②ごみを拾う

ポジティブ循環を引き起こすためも行動として、日常のうちで最も身近なチャンスはごみを拾うというものです。

最初は家の中のごみを拾ったり、家の周りのごみを拾ったり、職場のごみを拾うのも良いでしょう。

もしも身の回りのごみを拾うことが終えたら、歩いている最中に道にあるごみを拾うというのも良いかもしれません。

始めのうちは恥ずかしかったり、人目が気になったりするかもしれませんが、そのうち周囲の評価だけでなく、行為そのものから満足を得られるようになることが重要でしょう。

このように「きれいにする」という行動も好循環を引き起こすことができるのです。

好循環を引き起こすためのまとめ

本日紹介した、好循環を引き起こす方法としては、「譲る」「きれいにする」という2つの行動でした。

どちらの行動も勇気をもって今日からでも始めることができる行動です。

これらの行動からポジティブ循環が引き起こし、ポジティブ要素があなたの周りに寄ってきて、ポジティブな出来事が起きます。

どうしてもネガティブな循環が起きてしまいそうな今、このような行動から習慣に変えてポジティブな循環を引き起こしてみてはどうでしょうか。

明日は「譲る」「きれいにする」という2つの習慣に加えて、別の2つの習慣をご紹介したいと思います。

よろしければ、明日もご覧になってみて、好循環名人になってみて下さい。

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