なりたい自分になるには演じればよい!?スタンフォード監獄実験

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

本日、お話しするのは、演じればなりたい自分になれるのかという話です。

心理学こんな実験があります。

「スタンフォード監獄実験」

実験室内の模擬刑務所に一般男性を集め、一方は看守役を、もう一方を囚人役に分けて収容しました。

看守役は、規則を勝手に作り、囚人に命令したり、激しく接するようになりました。

囚人役は、看守の顔色をうかがったり、看守に対して激しい憎悪を燃やすようになりました。

結果として、看守役はますます看守となり、囚人役は無気力になったり、反抗が目立つようになり、当初2週間の予定の実験が、6日で打ち切られてしまいました。

この実験から、人は与えられた役割を演じることで、性格を変えることがわかりました。



つまり、自分の性格はこうだからと思われている方は、今の置かれている状況によって、形成された可能性もあるのです。

したがって、もしもなりたい人像がある人は、その人を演じてみると、その人と同じような性格になることができるかもしれないのです。

皆さんもよかったら、なりたい自分のイメージをして演じてみて、それを本当の自分にしてみてはいかがですか。

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