自分の知らない一面に気付く方法!?ジョハリの窓

みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか

今日は自分の見つめ方、自分の知らない一面に気づく方法をご紹介いたします。

「ジョハリの窓」というものをご存知でしょうか。

ジョハリの窓は自分自身が見た自己と、他者から見た自己の情報を分析することで、自分のというものを4つに分けたものです。

①開放の窓

自分も知っていて、他人も知っている面。この領域が大きくなると円滑なコミュニケーションを取れる。

②盲点の窓

自分は知らないが、他人が知っている面。人の指摘を素直に受け入れるとこの領域は狭くなる。

③秘密の窓

自分は知っているが、他人は知らない面。この領域が大きいと、コミュニケーションがうまくいかなくなる。

④未知の窓

自分も知らないし、他人も知らない面。どんどんチャレンジしていくことで、この領域は小さくなる。



ジョハリの窓は開放の窓が大きくなると、他者との良好な関係が築けるようになり、開放の窓が大きくなることがよいとされています。

広げる方法としては、いろいろな人と交流して②盲点の窓を広げ、③秘密の窓をさらけ出し、新しいことにチャレンジして④盲点の窓を減らしていけるといいでしょう。

皆さんも様々な人と交流して、新しいことにチャレンジできると、自分の知らない新たな自分になることができるのではないでしょうか。

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