心の病は大きく飛躍するための準備段階!?想像の病

皆さん、こんにちは。

明日行くとお休みと言う方も多いでしょうか。頑張りましょう。

今日は心の病についてお話をしたいと思います。

心の病というと、うつ病、統合失調症、双極性障害、発達障害など様々な病気があります。

しかし、そんな心の病ですが、多くの天才的な科学者、作家、芸術家などが長年経験して来たということがよく言われています。

心理学者として有名な、C.G.ユングもそんな心の病の持ち主でした。

カール・グスタフ・ユングはフロイトの弟子ともされており、深層心理や人類に共通する無意識を探求して、分析心理学を創始しました。

そんなユングも、今でいう統合失調症のような症状で、様々な妄想や幻覚を見て、世界破壊的なイメージを抱いていたようです。

そんな破滅的な世界の中でユングはそのイメージを書き留めておき、そこから集合的無意識という研究を発表することになります。

他にも、科学者としては、アインシュタインやエジソンは学習障害や発達障害だと言われています。

また、歴史的な有名人や著名人や起業家の中には、AD/HDなどASDなどの発達障害と呼ばれる人も多くいます。

表向きには診断を受けていなくても、多動力の著書を出している堀江貴文さんことホリエモンもAD/HD等の診断基準を満たすかもしれません。

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このように天才的な有名人には神経症的あるいは精神病的状態を経験していた例は多く、これを創造の病と言われることもあります。

創造の病とは、うつ状態など停滞で、その個人は孤独を感じて、回復後、新しい発見をできるというものです。

つまり、心の病はさらなる飛躍をするためにしゃがみこむ段階ということです。

もし自分が今何らかの心の病を抱えている方は、ゆっくり休んで今は飛躍のための準備段階だと考えてみるといいかもしれませんね

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