コロナウイルスでの自粛ムードへの苛立ちの気持ちへの対処方法

イライラした気持ちへの対処方法

皆さん、こんにちは。

日曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

早いものでもう3月になってしみましたね。

コロナウイルスの影響で自粛ムードから、様々活動が休止や休園になっていて、それに対して苛立ちを感じている方も居るかもしれません。

家にこもって、会社や政府の方針に腹を立て居る方も多いかもしれません。

ということで今回は、怒りのコントロール(アンガーマネジメント)についてです。

皆さん、どんな時に怒ってしまうでしょうか。

例えば、カフェで頼んだコーヒーがなかなか出てこなかったとき。

例えば、前を歩く人がやけに遅く詰まってしまったとき。

例えば、子どもが言うこと聞いてくれずに駄々をこねているとき。

例えば、部下の仕事が遅くて残業しなくてはいけないとき。

例えば、コロナウイルスの影響で楽しみにしていたコンサートが中止になってしまったとき。

など上げていくと切りがないくらい多くの怒りポイントって世の中にあふれていますよね。

まずは知ってもらいたいのは、アドラー心理学では怒りとは2次感情であるとされています。

2次感情とは、何か1次的な感情が裏に隠されていて、それが果たせずに表に出てくるものとされています。

つまり、「不安」「悲しみ」「恐怖」「寂しさ」「苛立ち」「要求」などの裏の感情が隠されているのです。

では、この怒っている状態をどうすればいいのでしょうか。

怒っている状態を解消する3つの方法についてご紹介したいと思います。

①5秒ゆっくり数えてみる

怒りと言う感情の一番の状態はすぐに鎮静するとされています。

つまり、怒ってしまったタイミングあったら、ゆっくり5秒数えて一呼吸置くだけで少し落ち着くことができます。

②怒りの裏にある1次感情に気付く

先ほど、怒りは2次感情であると言いました。

つまり、その裏側になにか本当の感情が隠れているのです。

その本当の感情が満足するように何か働きかけをするということです。

③「~しなければならないから」自由になる

こうしなければならないという思いがあるとそこから怒りが込み上げてくるものです。

つまり、しょうがないことであると割り切るように考え方を柔軟にしていきます。

アンガーマネジメント会得からの思わぬ効能

以上3つの方法を紹介いたしましたが、これ以外にもアンガーマネジメントに関しては多くの方法があります。

興味のある方は、アンガーマネジメントの本等で勉強されてみるのはいいかもしれませんね。

最後に、怒りのコントロールがうまい人は、そうでない人に比べて、年収が高いという研究結果もあるようです。

つまり、コロナウイルスが蔓延していて、皆が苛立ってしまいそうな状況にこそ、そのピンチをチャンスに変える人と言うのは、評価が高く、給与も高かったり、多くのお金も得れるかもしれないということかもしれませんね。

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