コロナで不安な今、幸せを感じるエンドルフィンの出し方

幸福ホルモンのエンドルフィン

皆さん、こんにちは。

3月に入って最初の月曜日でしたが、小中高生は学校閉鎖のスタートですね。

家の中に居なければいけない状況だと、どうしても気分は滅入ってネガティブな気持ちになっていまします。

そこで、今回は少しでもネガティブな気持ちが少なくなるように、幸せに関するエンドルフィンという脳内ホルモンについてです。

エンドルフィンは、脳内の鎮静作用に関わるホルモンと言われており、モルヒネの数倍の鎮静効果があるとされており、そこから幸福感を味わえるホルモンであるとされています。

エンドルフィンは大きく、神や肉体が極限の状態にあるときと、精神や肉体が癒されているときに出ると言われています。

では、どのような方法のときにこの幸せを感じるエンドルフィンは出るのでしょうか。

今回はエンドルフィンを出す方法として3つの方法をご紹介しています。

①きつめの運動をする

例えば、皆さん長い距離をマラソンで走っている時を思い浮かべて下さい。

長距離を走っているとき、いわゆるランナーズハイのような現象で、気持ちが高揚したことはないでしょうか。

そのような経験をした方であればわかると思いますが、そのようなきつめの運動をしている時まさに幸せホルモンのエンドルフィンが出ているのです。

②熱めのお湯につかる

例えば、温泉地でいつもよりも熱めのお湯につかっている時を思い浮かべて下さい。

熱めのお湯につかっているとき、何ともいえない熱に包まれたことはないでしょうか。

そのような経験をした方であればわかると思いますが、まさにそのような熱いお湯につかっている時にまさに幸せホルモンのエンドルフィンが出ているのです。

③辛い物の食べる

例えば、何か辛い食べ物を食べたと時を思い浮かべてみて下さい。

辛い物を食べるとき、身体が熱くなって高揚したことはないでしょうか。

そのような経験をした方であればわかると思いますが、まさにそのような辛い食べ物を食べている時にまさに幸せホルモンのエンドルフィンが出ているのです。

その他のエンドルフィンを出す方法

精神や肉体が癒されているときとしては、深呼吸をしているときや、好きなものを食べているとき、お笑い番組を見て笑っているときなどです。

空気のよいところで深呼吸をゆってくしているとき、とても満足した気分になることはないでしょうか。

好きな甘いものを食べているときに、何ともいえない満足感を得られたことはないでしょうか。

お笑い番組で何も考えずに笑っているときに、とてもぽかぽかした楽しい気分になったことはないでしょうか。

これらの体験をしたことがある人も幸せホルモンのエンドロフィンが出ていたということです。

気持ちがネガティブになってしまっている人は、自身の身体と精神を酷使してみたり、緩めてみたりして幸せホルモンのエンドロフィンを出してみてはいかがでしょうか。

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