他者の言動に凹みやすい人の特徴と凹まないコツを臨床心理士が解説

他者の言動に凹みやすい人の特徴と凹まないコツ!?

皆さん、こんにちは。

心のエネルギーが弱まっていると、人は他者の言動に凹みやすくなってしまいガチです。

そこで今回は、凹みやすい人の特徴とその対処法についてご紹介したいと思います。

同じような体験をしたけど、ある人はとても凹んでしまったが、もう一方の人は気にもせずに過ごしているということがあります。

もしも自分がこれから紹介する凹みやすい人の特徴に当てはまるとしたら、凹まないコツを参考にできると良いでしょう。

凹みやすい人の特徴

①悪い自己イメージを持っている

自分に対するイメージをがプラスのイメージを持っている人は、自分に自信がある人です。

そのため、他者から凹むようなことを言われて、その言葉を前向きにとらえることができます。

一方、自分に対するイメージがマイナスのイメージを持っている人は、自分に自信の少ない人の状態です。

一度他者から凹むようなことを言われると、「自分はダメな人間だ」とショックを受けてしまい、一度落ち込むと、マイナスの連鎖になってしまうかもしれません。

②ストレス耐性が弱い

ストレス耐性というのは人それぞれだったりするのです。それが生まれ持った状態で、強い人もいれば、弱い人も当然いるのです。

ストレス耐性のことをレジデンスといい、それは今までの経験量によっても変わって来るものです。

あまり多くの経験をしていないと、ストレス耐性が低い状態かもしれないのです。

自身のストレスへの弱さと、経験の少なさというのは、凹みやすさにつながることなのです。

③自分を否定されたと思ってしまう

何か言われた際に、自分のことを言われたと受け取り過ぎてしまい、大きく傷ついてしまう人です。

何か失敗をして叱られた時に、次頑張ればいいやと考えられると凹むということはあまりありません。

しかし、何か失敗をして叱られた時に、いつまでもその失敗を引きずり、いつまでもクヨクヨとしていると凹んでしまうのです。

このように自分を否定されたと思ってしまい、クヨクヨと引きずってしまうと凹んでしまうのです。

叱られたときに凹まないコツ

上記のような特徴がある人は凹みやすいかもしれません。では、凹まないコツとはどのようなものなのでしょうか?

①叱られる=期待されていると思う

凹まないには考え方次第ただったりするのです。自分を成長させるためにこの人は叱ってくれているんだと考えると、建設的かもしれません。

②必要以上に自分を責めずに考えるのやめる

上記で見てきた凹む人の特徴としては、自分を責めてしまいガチです。自分は何をやってもダメというような感じで考えずに、一度反省したらそれで終えるぐらいが良いかもしれません。

③自分のせいじゃないと考える

相手が怒っているのは単に虫の居所がわるいだけかもしれません。理不尽に怒られたときなどは、自分のせいじゃないと適当に受け流すことも必要です。

④小さな成功体験で自信を付ける

自己イメージが悪いと自信を失ってしまいガチです。そのため、小さな成功体験を積み重ねて、確認していくことで、自信をつけていくことが大切です。

凹まないためのコツのまとめ

自分が凹みやすい特徴に当てはまると感じた人は、凹まないように対処できると良いでしょう。

凹まないようにすることで、落ち込むことが少なくなり、落ち込むことによる心のエネルギーの消費を抑えることができます。

コロナウイルスの影響で心のエネルギーが弱まっている人が多いので、凹まないコツを取り入れて、学校生活や家庭生活、仕事を行っていけると良いでしょう。

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