あなたの身体・心・行動へのコロナストレスの現れ方!?

コロナストレスの3つの現れ方!?

皆さん、こんにちは。

木曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

当初の予定であれば、非常事態宣言が解除されて、通常の生活に戻るはずであった今日ですが、なかなか予定通りにはいきませんでしたね。

もうしばらく、学校の休校が続き、在宅での勤務を余儀なくされる状況にありますね。

子ども達は3月頃から、大人たちも順次家で過ごす時間が長くなり、知らず知らずにストレスが溜まっていたりするものです。

しかし、ストレスというの目に見えてわかるわけではありません。

身体や心、そして行動などによってその姿が明らかになります。

今回は、身体、心、行動の3つそれぞれにおいてストレス反応の表れ方をまとめてみました。

自分自身はどうかということを確認しながら見ていってみて下さい。

①身体に現れるストレスサイン

胃腸や腸の不調(胃痛、下痢、便秘など)

頭痛や腰痛など身体の痛み

・食欲の低下、過食など食欲の増減

・汗をかく、悪寒がするなど風邪の初期症状に類似したもの

・震える、手足の筋肉がつる

・動悸がする、なんとなく息苦しい

これらの身体的不調が見られた時は、ストレスでの不調の可能性も考えられるものです。

②心に現れるストレスサイン

不安や恐怖感を感じる

気分が落ち込むようになった

・自責の念をもつ

・何も気にならなくなった

・悲しい気持ちでいっぱいになった

・楽しい、嬉しいといった感情が感じにくくなった

・イライラとして怒りを感じている

このような今までとは違う心の様子があると、ストレスを感じている可能性が高いと考えられます。

③行動に現れるストレスサイン

活力や活動の減退や増進

アルコール、タバコなどの量が増える

・イライラとしやすくなり、周りにその気持ちをまき散らす

・くつろいだり、睡眠がうまく取れなくなる

・急に涙が出たり、泣きたくなる

・一人で過ごしがちになり、過ごしたくなる

・何に対しても人にケチを付けたくなる

・人と話をしたり、話を聞くのが嫌になる

・人を助けたり、人から助けられるのが嫌になる

・記憶が悪くなったり、混乱する

・頭がはっきりしなかったり、集中できない

・決断ができなくなる

これらの行動が、以前よりも増えた、もしくは減ったとするとストレスの可能性が高くなります。

コロナストレスの3つの現れ方のまとめ

ストレスは今紹介した、身体、心、行動と3つの部分に現れることが多いと言われています。

しかし、どの部分に現れるかというのは人それぞれです。

ある人は、ストレスを感じるとお腹が緩くなるというように身体に現れる。

またある人は、ストレスを感じると不安に感じてしまうというように心に現れる。

またある人は、ストレスを感じると誰かに当たり散らすなどというように行動に現れる。

このように人それぞれ、現れやすい場所というのも違ったりするものです。

皆さんも自分自身の経験からここにストレスが出やすいなと気づくこともあるのではないでしょうか。

今回の3つの現れる部分と、自身の経験からストレスサインに早めに気付いて対処することが大切でしょう。

また、これらのストレスサインが数日、数週間と長い間続いている場合は、必要に応じて、専門家に相談することも必要でしょう。

あまり放置しすぎると、場合によっては深刻な身体や心の病気に発展してしまうことがあります。

今の平時とは少し違った状況下では、常日頃から自分の調子に心を配っておくことが必要でしょう。

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