友だちいないと不安だ症候群から抜け出すために!?

皆さん、こんにちは。

火曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

突然ですが皆さん、誰しも人から嫌われたくないと思っていたりしませんか?

どうせだったら誰からも好かれたい。みんなから愛される人気者になりたいと思っていませんか。

心理学者のA.アドラーは人から嫌われないようにすることは無理であると述べています。

どんな人からも好かれるように人の顔色をうかがっていくというのは、自分の自由がなくなるばかりか、相手にも嘘をつくことになってしまうというのです。

よくみんなから嫌われているからもうだめだ。ハブられていて誰一人友達がいない。

このように感じてしまっている人もそれは真実なのでしょうか。

何人かに嫌われたというだけで、みんなから嫌われてしまったと思い込んでいる人も中にはいるかもしれません。

冷静になって考えれば、自分に好意を寄せている人や自分の味方になっている人も当然いることに気付けるかもしれません。

社会心理学者の斎藤孝先生は、身の回りの人は、大きく3つに分けています。

①どんな時も自分に好意を寄せている人

②時によって自分の味方にも敵にもなるいわゆる普通の人

③何をしようとも自分に敵意を寄せている人

そして、この3つの割合も決まっているとされています。

①好意 : ②普通 : ③敵意 = 2 : 6 : 2

③の人はどうあがいても、仲良くなることは難しい人なので、そんな人は必要最低限の挨拶や会話をするようにとどめましょう。
自分でコントロールできないものは仕方ないとあきらめると、少し人間関係は楽になるかもしれませんね。

そして、不思議なもので、自分ではコントロールできないと好かれようとするのをあきらめると、②にある人が①へとなっていったり、③にある人が②へなったりとするから面白いですね。

もう少し詳しくどういったことが書かれているか知りたい人は以下より「友達いないと不安だ症候群につける薬」の書籍をお買い求め下さい。

【中古】 友だちいないと不安だ症候群につける薬 /齋藤孝(著者) 【中古】afb

価格:200円
(2020/2/16 14:11時点)
感想(1件)

より詳しく今まとめた内容が書いてあります。少し強く生きていける気がする一冊です。

周りを気にしすぎてしまう人は、少し気負いを捨てて周りと付き合ってみるといいかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする