もしも自分の人生の残りが今日一日だけだったらどうあなたは生きるか!?

もしも自分の人生が今日一日だけだったらどう生きるか!?

皆さん、こんにちは。

タイトルからいきなり質問ですが、もしも自分の人生が今日一日だけだったら、あと一週間しかなかったら、どうあなたは生きるでしょうか!?今日一日という日を、一週間をどのように過ごして、どのように生きるでしょうか!?

心理テストのようなものと考えて気軽に考えてみて下さい。今日が最後だったら、あと一週間しかなかったら、自分はこのように過ごすかな、あんな感じで過ごすかなと、想像してみて下さい。

決して正解があるものではないので、いつもと変わらない日常を過ごして終わるという方も当然いるでしょうし、人生が今日一日、あと一週間だとしたら仕事なんて行かずに家族と過ごしていたいと思う方もいるでしょうし、最後に今まで体験したことのなかったことを体験したいと思う方もいるかもしれません。

日々をどう生きるか!?

今日が最後になるかもしれないと想像すると、普段の日常とは異なったことを多くの人はしようと考えます。好きなことをめいっぱいしていたい、愛する人や家族と一緒に過ごしていたい、今まで行ったことのないところへ行きたい、最後に今まで食べたことのないおいしいものを食べたいなどです。

このような質問をすると、これをやりたい、あれをやりたいなど様々なことが出てくることが多くあります。しかし、そこから日々の日常を振り返ってみるとどうでしょうか。

朝は何時に無理やり起きて、顔を洗い、朝食の支度をして食べて、後片づけをして、身支度をして外出して、行きたくない仕事や学校へ行ったり、本当はやりたくない家事をやっていたり、など日々は今想像したものとは、大きく異なるもしかすると楽しくない日常を過ごしているかもしれません。

本当はこうしたいけどできない、本当はこんな過ごし方をしたいけどやっていないというのは、実はとてもストレスフルな状態だったりします。

そんなことをいってもそういうふうにしないと生活できないのだから仕方がないじゃないかという人もいると思います。自分が家事をしないと家が回らない、自分が仕事をしないとお金が足りないなどという事態も当然起きるでしょう。

しかし、ここで言いたいのは、そんな制約のある中でも自分のやりたいことや好きなことをできていますかということを今一度確認してもらいたいのです。日々の生活の忙しさに押されて、自分のしたいこと、やりたいことができずに人生の残りが少なくなっているというのは、とても残念なことです。

人生の残りが今日一日、あと一週間ということは、現実にはそうではないかもしれませんが、あなたの人生が一日一日少なくなって、いずれは訪れる死に向かっているというのは事実です。もしも、ここまで読んで少しハッとされた方は、自分の人生の生き方を見つめ直し方がよいかもしれません。また、今の日常に十分満足という方は是非、そのまま今の生活を続けて欲しいものです。

日々をよりよく生きるためのヒント!?

ある研究によると、自分のやりたいことや好きなことなど、自身の望んでいることができている人というのは、長生きの傾向にあるというものがあります。確かに何か我慢して生活しているよりは、そちらの方がストレスも少なく、生き生きと長生きなのはうなずける気がします。

そこで、日々をよりよく生きるためのヒントをここではご紹介していきたいと思います。少し自身の生活を見直したいという方は是非参考にしてみて下さい。

①自分の好きなことをやる

よりよくストレスを減らして生きるために大切なこととしては、やはり自分の好きなことをやるということです。自分の好きなことが十分にわかっている人は、それを突き進んで下さい。ただ、自分の好きなことって言われても何かわからないという声を聞くことはあります。

そこで先ほどの質問です。最後の一日や一週間でしたいことというのが、自分の好きなことのヒントである可能性がとても高いです。

おいしいものを食べたいのであれば食べること、映画を見たいというのであれば見ること、誰かとお話をしたいのであれば話すこと、温泉に行きたいというのであればどこかに行くことなどです。

先程の質問のやりたいことから自分の好きなこと、本当にやりたいことを見つけていってみて下さい。そして、もしも自分の生活でその本当にやりたいことができていなければ、少しでいいのでそれをする時間を取って下さい。また、すでに少しはできている人は、その時間をもっと増やしてみて下さい

このように自分の好きなことに使う時間を増やすことで自分の人生をより満足したものに変えることができます。

②自分のしたくないことを減らす

よりよくストレスを減らして生きるためには次に大切なことは、自分のしたくないことを減らすということです。自分のしたくないこととは、例えば日々の家事であったり、仕事であったり、もう少し小さく見ていくと洗濯や皿洗いであったり、通勤や会議であったりなどです。

先程の質問で、これは真っ先にやらないなと思ったものが、自分のしたくないことのヒントになるでしょう。家事をやらずに出かけたいなと思うのであれば家事でしょうし、仕事をしないでおいしいものを食べたいと思えば仕事でしょうし。

減らすと言っても減らすことができないからいやいやながら今やっているという人も居るでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。実は少し視点をずらしたり、見方を変えることで、部分的にも減らすことができるかもしれません。

例えば、食洗器を買うことやお掃除ロボットに任せること、時にはハウスキーパーさんを雇うことで、部分的にも家事の負担は減らせるかもしれません。また、通勤のしやすい場所に転居したり、オンラインでの会議に切り替えたり、時には少ない時間しか働かなくて済む仕事に転職したりで、部分的に仕事の負担は減らせるかもしれません。

このように実はよくよく考えてみると、自分のやりたくないことを少なくすることは、工夫次第で上手にできることもあるのです。

日々より良く生きるためのまとめ

好きなことができずにやりたくないことばかりしかできない状況というのは、どうしても自分のメンタルヘルスにとっては良くない状態です。なるべくならばそのような状況は早くどうにかしたいものです。

先程のもしもあなたの人生が後一日だったら、後一週間だったらどう過ごすかという質問を時折自分に投げかけてみることで、本当にあなたは今したいことができているかということがわかるのではないでしょうか。

今回のお話を読んで、自分の好きなことの増やし方や、自分の嫌なことの減らし方について専門家と一緒に考えたいという方は、是非当相談室のオンラインカウンセリングをご利用下さい。お待ちしています。

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