臨床心理士が教える心の元気を取り戻すたった3つの方法

心の元気を取り戻すたった3つの方法!?

皆さん、こんにちは。

本日は、心の元気がなくなってしまったそんな時に使える、心の元気を取り戻すための3つの方法をご紹介したいと思います。

心の専門家である臨床心理士は、自身のメンタルヘルスに関しては特に意識を払わなくてはいけません。

そんな臨床心理士である筆者が実践している、心の元気を取り戻す方法を3つ今回は皆さんにご紹介いたします。

これであなたもメンタル美人やメンタルイケメンをめざしていきましょう。

では、早速、心の元気を取り戻す方法を見ていきましょう。

①衣食住を充実させる

まず一つ目は、衣食住を充実させるというものです。言い換えると欲求を充実させるということです。

食欲・睡眠欲・性欲など自身の欲求が充実するように過ごすことで、心身をふくめて自身の健康の増進をはかることができます。

これらの欲求が十分に満たされないと、人はどうしてもイライラしてしまったり、不安定になってしまったりしていまいます

皆さんもお腹が空いていたり、寝不足だったりするとイライラしてしまう経験があるのではないでしょうか。

こうならないためにも、おいしいものを食べて、十分に寝て(理想は8時間程度)、適度に性欲を満たすことがまずは大切です。

心理学者のマズローも自身の説の中で、衣食住に関係する生理的欲求の確保の大切さを説いています。

特に心に元気がない時は、これらが不足している可能性がとても高いので、意識して自分の欲求を充実させるようにしましょう。

②魔法の3つの言葉を多用する

当然のことながら、私たちは他者とコミュニケーションを常を取りながら生活をしています。

このコミュニケーションを円滑にすることも心の元気を取り戻す際にはとても重要になってきます。

その際に、積極的に使うと人間関係が良好になると言われている魔法の3つの言葉あります。

それは「ありがとう」「助かる」「嬉しい」という3つの言葉です。皆さん、これらの言葉普段使っているでしょうか。

これらの言葉を使うと、使われた方は良い気分になり、人間関係は良好なものになります。

これらの言葉はアドラー心理学では、勇気づけ(誰かを元気にする)の言葉として多用するとよいと言われている言葉です。

あなたも何かした時に「ありがとう」「嬉しい」「助かる」と声を掛けられたら、気分も良いのではないでしょうか。

そんな気分の良くなる3つの言葉をあなたから積極的に使うと、使われた方も気分の良くなる言葉を返してくれるものです。

③誰かに何を譲る

自分の心の元気があまりない時に誰かに何をするというのは大変なことかもしれません。

しかし、そんな時こそ誰かに何かをする、特に誰かに何かを譲るということがいいのです。

具体的には、電車やバスで席を誰か必要な人に譲ったり、車を運転していたら車線を譲ったり、順番の列を誰かに譲ったみたりといった行動です。

このような誰かに譲るという誰かを優先する行動は、相手の気分が良くなり結果として、いわゆる好循環が起きます。逆に自分本位な行動は、悪循環が起きると言われています。

これは龍谷大学の東豊教授という方が、P循環(好循環)を身に周りで起こしていく方法として紹介していたものです。

あなたから始めた好循環が身の回りで起きれば、譲られた他人はもちろん、回りまわって、自分をも心を元気にすることができるのです。

心の元気を取り戻す方法のまとめ

いかがだったでしょうか。今回ご紹介した3つの簡単な方法は、自身の心の元気はもちろん、周りをも元気にすることができるおすすめの方法です。

これらの方法によってあなたもメンタル美人、メンタルイケメンを目指してみて下さい。

今回、紹介した方法でもなかなか元気にならないと感じている方は、もしかすると専門家の助けが必要な状態かもしれません。

長期的な心の不調を感じている人は、一度、当相談室のLINEカウンセリングを含めて、専門家へ相談してみてはでどうでしょうか。

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