新年度にぴったりの目標を立てるための3つのコツ

目標を立てるための3つのコツ

皆さん、こんにちは。

今日から4月で新年度がスタートですね。

しかし、コロナウイルスの影響で入学式や入社式などが開かれなかったり、縮小したりしていますね。

新年度ということで、目標を立てるという方も多いかもしれません。

そんな皆さんにご紹介したいのは、良い目標の立て方についてです。

良い目標の立て方

皆さん、今年度にどんな目標を立てたでしょうか。

例えば、希望の会社に入れたので、様々なことにチャレンジをしていきたい。

例えば、新しい学校で、今まで出会えなかった人に会って、知り合いや友達を作りたい。

例えば、今年度は、コロナウイルスで仕事が減ったのので新たな副業でお金持ちになりたい。

例えば、今年度は、コロナウイルスなどの病気に負けずに健康に過ごしたい。

いろいろな目標を立てたり、これから立てようとしている方も多いかもしれません。

こんな目標を立てる時に、入れておくと良い条件を3つご紹介出来たらと思います。

①大きなものではなく、小さなものであること

あまり壮大すぎる目標は良くないということです。

大きすぎる目標というのは、達成するのが難しく、モチベーションを保つことが難しくなります。

例えば、Amazonのような会社を作るではなく、地域に愛されるアパレル店を作るような目標を立てるということです。

②抽象的なものではなく、具体的な出来れば行動の形で記述されていくこと

目標というとどうしても少しぼやけたものになりがちなので、そこを明確にしていきます。

抽象的な目標というのはどうしても行動に移すことが難しいため、具体的な行動で移せる形にするとよいのです。

例えば、結婚するという目標ではなく、婚活するためにまずは婚活サイトに登録していい人探しをするなどのような目標を立てます。

③否定形ではなく、肯定形で語られること

何かがないというような事態を目標とするのではなく、何がある事態を目標とするのです。

どうしても否定形だと、行動に移すのが難しくなります。

例えば、この病気をなくしたいといつ目標ではなく、病気はあるものとしてテレビを見て気になったラグビーをするなどの目標を立てます。

よりよい目標のためのコツ

今回、ご紹介した3つの目標の立て方についてご紹介しました。

これらの目標の立て方は、カウンセリングの目標を立てる際にも用いられるものであったりします。

この3つの条件を持って目標を立てると、より良い目標を立てることが出来ると言われています。

①大きなものでなく小さなもので、②具体的な行動目標で、③否定的ではなく肯定的で、という3つを取り入れられると良いでしょう。

皆さんも、なかなかコロナウイルスで自粛ムードが続く今、よりよい目標を立てて、新年度のスタートダッシュをきってみてはどうでしょうか。

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