コロナストレスで満たされない時につい取ってしまう行動!?防衛機制

ストレスで満たされないとつい取ってしまう行動!?

皆さん、こんにちは。

火曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルスでの自粛要請が全国に広がり、コロナ自粛疲れやストレスを感じている方がほとんどでしょう。

そんなコロナウイルス関連のストレスを適切に解消できているという人は良いのですが、うまく解消できていないという人もいるかもしれません。

人は長くストレス状態にあると、そのストレス状態から身を守るために、防衛機制と呼ばれる行動をとるといわれています。

今回は、そんな防衛機制についてご紹介したいと思います。

もしも、以下に挙げる行動を取っているとしたら、あなたはストレスの高い状態かもしれません。

そんな、ストレス指標としても使ってもらいたいものです。

自分がやってしまっているものはあるかなと考えながらみて下さい。

ついやってしまいガチなストレス行動(防衛機制)

①誰かにぶつける

不安や怒りなどの負のエネルギーを開放して、誰か別の対象にぶつけることを「置きかえ」と言います。

例えば、マスクが買えないということをドラックストアの店員に八つ当たりするのがこれにあたります。

②無意識に追いやる

不安や葛藤の原因となる欲求や不快な気持ちを無意識に追いやることを「抑圧」と言います。

例えば、過度にコロナウイルスのことをなかったように考えることがこれにあたります。

③理由をつけて納得する

自分にとって都合の悪い現実について、納得のいく理由をつけて正当化することを「合理化」と言います。

例えば、実力不足で試験に臨んでダメだった結果をコロナウイルスのせいにするようなことがこれに当たります。

④反対の行動を取る

自分が抱えている欲求とは反対の行動をとってしまうことを「反動形成」と言います。

例えば、コロナ対策を一向に講じてくれずに腹立たしく思っているはずの上司をほめたたえたりするようすな行動がこれに当たります。

⑤他のもので埋め合わせる

欲求が満たされない時、それと似た別のもので満足しようとすることを「代償」と言います。

例えば、在宅での仕事が増えた結果夫婦関係が悪化してしまったので、友人といつも以上に連絡を取るというようなこともこれに当たります。

⑥現実から逃げる

困難な現実から目を背け、不安から逃げようとすることを「逃避」と言います。

例えば、コロナへの感染への怖さから会社に行きたくないという気持ちが強くなり、体調が悪くなったりするようなことがこれに当たります。

防衛機制のまとめ

今回紹介したように、人はストレスが高い状態にあると、それを忘れようと無理やりしたり、誰かに当たったり、何か別のものに求めたり、心身の体調が悪化したりと様々な形で現れることがわかりました。

そのため、このようないつもの自分とは違う行動にいち早く気付き、ストレスへの対処というのが大切です。

ストレス対策としては、適度な運動であったり、自身の好きなことをしたり、呼吸法などの瞑想をしたりなど、簡単に家の中で出来るものが多くあります。

Youtubeでも有効なストレス対処法について解説していますので、良ければ一緒にご覧下さい。

上記のような行動から、最近ストレスが溜まっていると感じる方は、適度にガス抜きをしながら、コロナウイルスからのストレスに打ち勝っていきましょう。

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