皆さま、こんにちは。

 

火曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。

 

3連休明けでどうにか、仕事や学校に行ったという方も多いかもしれません。

 

今回お話するのは、人生における課題についての心理学についてご紹介したいと思います。

 

アドラー心理学には、ライフタスクという考え方があります。

 

 

ライフタスクとは、今私たちの人生で直面している課題のことを指しています。

 

今直面している課題とは、今の仕事を続けるかやめるかということや、今の恋人と結婚するかどうかという大きな課題から、今日受けた仕事でのクレーム電話への対応や、家での家族とのケンカのような小さな課題まで含みます。

 

今、目の前にあるそれらの課題(ライフタスク)というのは、私たちが幸せな生活を送るために取り組まなくてはならないものであるとされています。

 

そんなライフタスクは、大きく5つに分けられるとされています。

 

①ビジネスタスク:職場や学校での課題

 

②フレンドシップタスク:友人や同僚との課題

 

③ラブタスク:恋人や家族との課題

 

④セルフタスク:自分の趣味や遊びの課題

 

⑤スピリチュアルタスク:自分の宗教観や信念の課題

 

これら5つのタスクは関わりあっており、互いに補い合っているとされています。

 

1つの課題だけを完璧にできないという性質がある一方で、1つの課題でつまずいてしまっても、他の課題を充実させることによって、つまずいている課題もうまく軌道にのっていくとされています。

 

例えば、大きなプロジェクトに失敗してしまいビジネスのタスクにつまずいてしまった人は、その他のタスクを充実していくと、周りめぐってビジネスのタスクもうまく軌道に乗るかもしれません。

 

例えば、最愛の人慕っていた人に裏切られてラブのタスクでつまずいてしまった人は、その他のタスクを充実していくと、回りまわってラブのタスクも軌道に乗るかもしれません。

 

このアドラー心理学のライフタスクという理論についてもう少し詳しく知りたいという方は書籍等で確認してみて下さい。

 

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このライフタスクの理論から言えることの一つとして、どこかの分野で少しつまずいてしまった時は、そこから離れて他のところを充実させてみることが大切だということですね。

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